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遮熱塗料とは?外壁塗装に使うメリット・デメリットを徹底解説

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遮熱塗料とは?屋根・外壁塗装に使うメリット・デメリットを徹底解説

遮熱塗料とは?外壁塗装に使うメリット・デメリットを徹底解説

2025/08/08

こんにちは!外壁塗装専門店安井創建です。外壁塗装に使用される塗料にはさまざまな種類がありますが、その中でも「遮熱塗料」は、省エネ効果や快適な室内環境の維持を目的として選ばれることが増えてきました。近年の夏は年々厳しさを増し、猛暑日が続くことも珍しくありません。そんな中、屋根や外壁に遮熱塗料を使うことで、太陽光を反射し室温上昇を抑えるという選択肢が注目されています。本記事では、遮熱塗料の仕組みや、メリット・デメリットなどをプロの視点で詳しく解説します。

塗装に関するプロが解説!

外壁塗装専門店安井創建、代表安井です。

長年地元富山県において様々な建物に対して塗装を施してきたスペシャリスト。塗装に関する様々な資格を有した安井自らが塗装に関するお役立ち情報をお届けいたします!

目次

    遮熱塗料は太陽光を反射する塗料

    遮熱塗料について理解するためには、まずその仕組みや断熱塗料との違いを押さえておく必要があります。ここでは、どのようにして室内温度の上昇を抑えるのか、また他の塗料との性能の違いを解説します。

    太陽光を反射して室内の温度上昇を抑える仕組み

    遮熱塗料とは、太陽光に含まれる赤外線を効率的に反射し、屋根や外壁の表面温度の上昇を抑える塗料です。通常、屋根や外壁は直射日光を浴びると高温になり、その熱が室内に伝わってしまいますが、遮熱塗料を施工することで表面温度を最大15〜20℃程度低下させることが可能になります。この結果、室内温度の上昇を抑え、夏場の室内環境を快適に保つことができます。

    室内温度低下と省エネ効果
    遮熱塗料の施工によって室内温度は平均2〜3℃低下するケースが多く、エアコンの設定温度を高めにしても快適に過ごせる環境が整います。これにより冷房の稼働時間が短くなり、電気代の削減や省エネにもつながります。さらに、冷房使用を減らすことでCO₂排出量を抑制でき、環境への負担軽減にも貢献します。

    断熱塗料との違い
    遮熱塗料は光を反射して熱の侵入を防ぐのに対し、断熱塗料は熱の伝導を抑えて室温変化を防ぎます。簡単に言えば、遮熱は「入ってくる熱を防ぐ」、断熱は「入った熱を逃がさない」という性質です。夏の暑さ対策には遮熱塗料が有効ですが、冬場の保温効果はほとんど期待できません。一方、断熱塗料は夏冬問わず効果を発揮しますが、価格が高めです。費用面を考慮すると、夏の快適性重視なら遮熱塗料が選ばれることが多くなります。

    遮熱塗料が選ばれる理由

    遮熱塗料は、快適な住環境を長く保ちながら、省エネや光熱費削減にもつながる点から多くの住宅や建物で選ばれています。その理由には、大きく分けて「長期間効果を維持できる耐久性」「経済的なメリット」「補助金制度の活用」という3つのポイントがあります。

    長期間効果を維持できる
    遮熱塗料の耐用年数は、製品や施工条件、環境によって異なりますが、おおむね10〜20年とされています。屋根や外壁の材質、建物の立地条件(日当たりや風通し)、施工時の下地処理の質によって寿命は変動します。日差しが強い南面や海沿いの塩害地域では劣化が早まる傾向がありますが、適切な施工と定期点検を行えばメーカーの想定以上に長持ちさせることも可能です。この耐久性が、多くの人が遮熱塗料を選ぶ大きな理由のひとつです。

    光熱費削減で経済的
    遮熱塗料は一般的なシリコン塗料に比べると初期費用は1.5〜2倍程度になる場合が多いですが、太陽光を効率的に反射することで室内温度の上昇を抑え、冷房の稼働時間を減らすことができます。結果として夏の電気代削減につながり、長期的に見れば初期費用を光熱費の節約で回収できる可能性があります。快適性と経済性の両立が期待できる点は大きな魅力です。

    補助金制度の活用が可能なケースがある
    一部の自治体では、遮熱塗料を使用した外壁塗装や屋根塗装を省エネ改修として認定し、補助金制度を設けています。ただし、制度の有無や条件は自治体や年度によって異なるため、施工前に必ず確認する必要があります。こうした補助制度の存在も、遮熱塗料が選ばれる理由のひとつです。

    遮熱塗料の3つのメリット

    遮熱塗料は、夏の室内環境を快適に保つだけでなく、冷房コスト削減や地球環境への配慮といった多方面でのメリットをもたらします。ここでは、特に多くの住宅で実感しやすい3つのメリットを詳しくご紹介します。

    夏場でも快適な室内温度を維持
    遮熱塗料を施工した屋根や外壁は、直射日光を受けても熱を効率的に反射するため、建物内部への熱の侵入を大幅に減らすことができます。例えば、施工前は真夏の午後に室温が35℃を超えていた部屋が、施工後には32〜33℃程度に抑えられるケースもあります。この温度差は数字以上に体感で涼しさを感じやすく、エアコンの設定温度を1〜2℃高くしても快適に過ごせるようになります。特に日射を受けやすい2階の部屋や、屋根裏部屋の暑さ軽減に効果的です。

    電気代・光熱費削減に貢献
    室内温度が下がれば、冷房の稼働時間や設定温度を下げる必要が減ります。これにより消費電力が減少し、光熱費の削減につながります。実際に遮熱塗料を施工した住宅では、夏場の電気代が平均で10〜15%削減された事例もあります。年間を通して見れば、冷房費用の節約分だけで数年以内に初期費用の一部を回収できる可能性もあります。また、冷房機器の稼働時間が短くなることで機器への負担が軽減され、寿命を延ばす効果も期待できます。

    環境にやさしい住まいづくり
    冷房の使用時間が減ることは、家庭の光熱費削減だけでなく、地球温暖化の原因となるCO₂排出量の削減にも直結します。特に近年は省エネや環境配慮が重視される傾向が強まり、自治体や企業でも環境負荷を減らすリフォームを推奨する動きが広がっています。遮熱塗料は、省エネ住宅やZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を目指すリフォームの一環としても有効で、環境貢献型の施工として評価される場合もあります。
     

    遮熱塗料の3つのデメリット

    遮熱塗料は多くのメリットを持つ一方で、導入前に理解しておくべき注意点も存在します。これらを把握せずに施工してしまうと、期待した効果が得られなかったり、コスト面で後悔する可能性があります。ここでは、特に気を付けたい3つのデメリットについて詳しく解説します。

    初期費用が高め
    遮熱塗料は、一般的に広く使われているシリコン塗料に比べて1.5〜2倍程度の費用がかかることがあります。これは、太陽光の赤外線を効率的に反射するための特殊顔料や、耐久性を高める成分を使用しているためです。予算に限りがある場合、導入をためらう方も少なくありません。ただし、長期的に見ると、冷房費の削減や塗り替え周期の延長によって初期費用を回収できる可能性があります。光熱費の節約額や塗装寿命をシミュレーションして、投資回収期間を事前に把握しておくことが大切です。

    保温効果は期待できない
    遮熱塗料は夏の暑さ対策に特化しているため、冬場の断熱・保温性能はほとんどありません。寒冷地や冬の暖房費が気になる地域では、遮熱塗料だけでは室内の快適性を十分に保つことが難しい場合があります。そのため、冬の暖房効率を上げたい場合は、断熱塗料や内窓設置、断熱材追加など、他の断熱リフォームとの併用を検討する必要があります。年間を通じた快適性を求めるのか、それとも夏場の暑さ対策を優先するのか、目的を明確にしたうえで選択することが重要です。

    汚れによる性能低下
    遮熱塗料は、塗膜の表面で光を反射することで効果を発揮しますが、表面が汚れてしまうと反射率が低下し、性能が落ちてしまいます。特に交通量の多い道路沿いや工場地帯、海沿いなどでは排気ガスや塩分、黄砂などの汚れが付きやすく、数年で効果が半減するケースもあります。さらに、北面や日陰では湿気によってカビやコケが発生しやすく、これも性能低下の原因となります。定期的な洗浄やメンテナンスを行い、塗膜表面を清潔に保つことで、本来の遮熱効果を長く維持することが可能です。

    施工時の注意点と失敗しないためのコツ

    遮熱塗料の性能を最大限に発揮させるためには、施工方法や業者選びが非常に重要です。ここでは、施工時に押さえておきたいポイントを解説します。

    下地処理の重要性
    遮熱塗料は表面で光を反射する性質を持っていますが、その塗膜がしっかり密着していなければ長持ちしません。施工前には必ず高圧洗浄で既存の汚れや劣化した塗膜を除去し、必要に応じてひび割れや浮き部分を補修します。下地処理を怠ると、数年で塗膜が剥がれ、遮熱効果が著しく低下してしまいます。また、下塗り材(シーラーやフィラー)も遮熱塗料に適した製品を使用することが大切です。

    信頼できる業者選び
    遮熱塗料は一般的な塗料よりも扱いが難しく、メーカーの施工基準を守らなければ性能が十分に発揮されません。そのため、遮熱塗料の施工実績が豊富で、製品やメーカーの認定施工店である業者を選ぶことをおすすめします。また、施工後の保証や定期点検の有無も確認しましょう。外壁塗装専門店安井創建では、富山エリアでの遮熱塗料施工実績をもとに、お客様の環境に合った最適なプランをご提案しています。

    適切な色選び
    遮熱塗料は、色によって効果が変わります。一般的には白や明るい色ほど反射率が高く効果が大きく、黒や濃色は効果が低くなります。ただし、最近では濃色でも一定の遮熱効果を持つ高性能塗料も登場しています。デザイン性と効果のバランスを考え、カラーシミュレーションを行ったうえで選定するとよいでしょう

    遮熱塗料がおすすめな例

    遮熱塗料はあらゆる建物に適しているわけではありませんが、特定の条件や目的に当てはまる場合、その効果を特に実感しやすくなります。ここでは、遮熱塗料の導入を強く検討すべき代表的なケースを3つに分けて解説します。

    夏の暑さ対策を重視したい
    夏場に室内の温度が上がりやすい家や、日差しの影響を受けやすい立地では、遮熱塗料の効果が際立ちます。例えば、南向きや西向きで日当たりが強い住宅、屋根裏部屋や2階の室温が特に高くなる家は、その代表例です。金属屋根やスレート屋根は熱を吸収しやすいため、施工後に屋根表面温度が15〜20℃下がるケースも珍しくありません。結果として、室内の温度上昇が抑えられ、エアコンの設定温度を高めにしても快適に過ごせる環境が整います。

    光熱費を長期的に抑えたい
    エアコンを長時間稼働させるご家庭や、夏の電気代が特に高額になる傾向がある場合、遮熱塗料は有効な省エネ対策となります。施工後は室温が平均2〜3℃低下し、冷房の稼働時間や出力を抑えることが可能になります。初期費用は一般的な塗料より高めですが、光熱費削減分を長期的に積み重ねることで、トータルコストでは家計にプラスになる可能性があります。さらに、エアコンの稼働を減らすことで機器の寿命を延ばす効果も期待できます。

    屋根・外壁のメンテナンス回数を減らしたい
    遮熱塗料は高耐久製品が多く、塗り替えまでのスパンを延ばせる傾向があります。一般的なシリコン塗料の耐用年数が10〜13年程度であるのに対し、遮熱塗料は製品によって10〜20年持つ場合があります。そのため、塗り替えや足場設置の回数を減らすことができ、長期的なメンテナンスコストを抑える効果があります。仕事や家庭の事情で頻繁な工事を避けたい方や、高所作業のリスクを減らしたい方にもおすすめです。
     

    遮熱塗料の効果が出にくい例

    安価な低性能製品を選んでしまった
    遮熱塗料は製品によって性能差が大きく、安価なものでは反射率が低く劣化も早い傾向があります。数年で効果が落ちるケースもあるため、JIS規格や試験データが明確な高性能品を選ぶことが重要です。

    用途に合わない塗料を選択した
    屋根用・外壁用など遮熱塗料は用途ごとに設計が異なります。対象部位や素材に合わない塗料を使うと密着不良や早期劣化の原因になります。施工前に必ずメーカー推奨製品を選びましょう。

    屋根だけ塗装して外壁の熱対策をしなかった
    屋根だけ遮熱しても、直射日光を受ける外壁から熱が伝わる場合があります。特に西日が強い壁面では効果が半減するため、建物全体を考えた施工が理想です。

    メンテナンスを怠り性能が低下
    汚れやカビが付着すると反射率が下がり、遮熱効果が落ちます。数年ごとの洗浄や点検で清潔に保つことで、効果を長く維持できます。
     

    遮熱塗料の効果を維持するための対策法

    遮熱塗料は施工した瞬間から効果を発揮しますが、その性能を10年、20年と長く保つためには、適切なメンテナンスが欠かせません。塗膜は紫外線や雨風、汚れの付着などで少しずつ劣化していくため、施工後の管理次第で遮熱効果の持続期間に大きな差が生まれます。ここでは、遮熱塗料の性能を最大限活かし、長期間にわたって快適な住環境を維持するための具体的な方法をご紹介します。

    定期的な外壁・屋根の洗浄
    遮熱効果を発揮する塗膜の表面が汚れると、太陽光の反射率が低下し、本来の性能が損なわれます。特に排気ガス、黄砂、花粉、カビやコケは遮熱塗料の大敵です。年に1〜2回、家庭用高圧洗浄機やホースでやさしく水洗いし、表面を清潔に保ちましょう。強すぎる水圧や硬いブラシは塗膜を傷つける恐れがあるため避け、やわらかいスポンジや布での清掃が安心です。また、北面や日陰は湿気がこもりやすく、コケや藻が繁殖しやすいため重点的に確認・清掃することが重要です。

    小さな剥がれやひび割れの早期補修
    遮熱塗膜に小さな剥がれやひび割れが生じた場合、初期の段階で補修を行えば、部分塗装で済ませることができます。しかし放置してしまうと、雨水の侵入や紫外線の影響で劣化が一気に広がり、全面的な塗り替えが必要になるケースもあります。ひび割れは肉眼で見えるものだけでなく、塗膜内部で進行している場合もあるため、定期点検時にしっかりチェックしてもらうことが大切です。早期対応は費用面の負担軽減にも直結します。

    施工業者によるアフター保証
    ご自身でのチェックや清掃も大切ですが、専門的な知識と経験を持つ施工業者によるアフター保証があるとさらに安心です。安井創建では、外壁塗装の施工後もアフター保証をお付けしており、特別なケースを除き、施工後最長10年間にわたり無料で安心していただける保証をご提供しています。長期間安心してお住まいいただきたいという想いから、外壁塗装専門店として安井創建はアフターサービスにも責任を持って対応いたします。

    遮熱塗料の施工事例

    富山県内の安井創建の施工事例をご紹介します。

    <屋根塗装>富山県富山市 H様邸
    塗料:グランセラベスト2液ファイン 遮熱(無機塗料)

    長年の雨や紫外線の影響を受け色褪せなど劣化症状が現れ始めた屋根。今回は最高クラスの耐候性をもち、さらに遮熱性能を発揮する無機塗料を使用して塗装していきます。

    詳しくは下記URLよりご覧ください。
    【当社の施工事例】
    https://toyama-tosou.com/constructed/detail/804435/

    Q&A

    Q1. 遮熱塗料とはどんな塗料ですか?
    遮熱塗料は、太陽光に含まれる赤外線を反射し、屋根や外壁の表面温度上昇を抑える機能性塗料です。夏場の室温を2〜3℃下げられるケースがあり、冷房負担を軽減できます。

    Q2. 外壁塗装に遮熱塗料を使うメリットは何ですか?
    夏場の快適性向上、冷房費削減、省エネ効果、そして環境負荷軽減が大きなメリットです。耐用年数が長い製品も多く、塗り替え回数を減らせる点も魅力です。

    Q3. 遮熱塗料の耐用年数はどのくらいですか?
    一般的には10〜20年です。立地や施工品質によって変わりますが、適切な下地処理とメンテナンスでメーカー想定以上に長持ちする場合もあります。

    Q4. 遮熱塗料と断熱塗料の違いは?
    遮熱塗料は光を反射して熱の侵入を防ぎますが、断熱塗料は熱の伝導を抑えて保温します。夏の暑さ対策は遮熱塗料、年間を通した快適性は断熱塗料が適しています。

    Q5. 遮熱塗料の費用は高いですか?
    シリコン塗料に比べ1.5〜2倍程度高い傾向にあります。ただし冷房費削減やメンテナンス回数減少で長期的にコスト回収が可能です。

    Q6. 遮熱塗料は冬場も効果がありますか?
    夏場の温度上昇抑制には効果的ですが、冬の保温効果はほぼありません。寒冷地では断熱材や断熱塗料との併用が推奨されます。

    Q7. 遮熱塗料の効果を長持ちさせる方法は?
    年1〜2回の洗浄で汚れやコケを除去し、剥がれやひび割れを早期補修することが重要です。施工業者の定期点検も効果維持に有効です。

    Q8. どんな家に遮熱塗料が向いていますか?
    南向きや西向きで日当たりが強い家、屋根裏や2階が暑くなりやすい家、金属屋根やスレート屋根の住宅に特に効果的です。

    Q9. 遮熱塗料の施工を業者に依頼するときの注意点は?
    施工実績が豊富な業者を選びましょう。下地処理や塗料の種類、保証内容を事前に確認することも重要です。

    Q10. 遮熱塗料の色によって効果は変わりますか?
    変わります。一般的に白や淡色系は反射率が高く、より遮熱効果が得られます。濃色でも遮熱顔料を使用した製品なら効果を発揮しますが、淡色よりやや低くなります。

     

    遮熱塗料の特徴を知って理想の外壁塗装を!

    まとめ

    遮熱塗料は、太陽光を反射して外壁や屋根の温度上昇を防ぎ、夏場の室内温度を快適に保つ効果が期待できる塗料です。耐用年数は10〜20年と比較的長く、省エネや光熱費削減にもつながります。一方で、初期費用が高く冬場の保温効果は期待できないというデメリットもあるため、導入前にはメリット・デメリットをしっかり理解することが重要です。施工の際は下地処理や業者選び、適切な色選びが欠かせません。また、定期的なメンテナンスによって効果を長持ちさせることができます。当社は、富山県を中心に豊富な施工実績と専門知識をもとに、お客様に最適なプランをご提案しています。夏の暑さ対策や光熱費削減、省エネリフォームをご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。

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    外壁塗装専門店安井創建
    富山県富山市本郷町110-10
    電話番号 : 0120-757-751


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