有限会社安井創建

外壁塗装専門店安井創建に寄せられる質問

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よくある質問

外壁塗装のお役立ち情報

依頼前の不安を解消

外壁塗装は、住まいの美観だけでなく、建物の寿命を延ばす重要なメンテナンスです。ここでは、お客様からよくいただく質問をまとめて掲載しています。ご相談前から工事完了後まで、皆様が安心してサービスをご利用いただけるよう、一つひとつ丁寧に回答しておりますのでぜひご活用ください。その他、疑問点等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

外壁塗装のサービスについて

お役立ち情報について

会社について

会社はいつ創業されましたか?
創業は1989年4月です。以来、富山県富山市を拠点に地域に根ざした塗装業者として活動してまいりました。運営元である「有限会社安井創建」としては、2004年8月3日に設立いたしました。
外壁塗装の実績はどのくらいありますか?
創業以来35年以上にわたり、地元富山県で数多くの建物の塗り替えに携わってまいりました。地元に密着した施工で年間施工実績50棟以上の実績を重ねており、累計実績は1400棟以上に及びます。その経験と技術を活かして最適な塗装サービスをご提供いたします。
自社で施工をされていますか?
はい、外壁塗装専門店安井創建の塗装は完全自社施工です。そのため、中間マージンなどの無駄な費用を削減した最安値で提供することが可能です。長年の経験を持つ代表や職人一人ひとりが技術向上に努め、責任をもって丁寧な施工を行いますのでご安心ください。
一戸建て以外のマンションやアパートなどの対応はできますか?
はい、対応可能です。一戸建ての外壁塗装はもちろんのこと、アパートやマンションなどの集合住宅、店舗、工場など、塗装に関するご依頼を幅広く承っております。建物ごとの環境や材質に合わせた最適なプランをご提案いたします。
外壁塗装専門店安井創建の強みを教えてください。
創業36年、累計1400棟超の豊富な実績と自社施工により高品質な施工を実現しております。追加費用なしで現地調査・見積もりが完全無料です。最長10年保証でアフターフォローも万全のため安心してご依頼頂けます。
対応エリアはどこまでですか?
富山市の拠点を中心に、富山県富山市・高岡市・射水市・魚津市・氷見市・滑川市・黒部市・砺波市・小矢部市・南砺市・舟橋村・上市町・立山町・入善町・朝日町に幅広く対応しております。地域の皆様に迅速に対応し、安心して住んでいただけるよう努めています。
資格や許認可はありますか?
はい、ございます!
資格では、国家資格である「一級塗装技能士」を保有しております。その他「有機溶剤作業主任者」「足場組立作業主任者」「オートンイクシード認定施工者」「玉掛技能講習」「高所作業車運転」「作業指導者・作業リーダー教育」「特定化学物質及び四アルキル鉛など作業主任者」「床上操作式クレーン」「小型車両系建設機械運転」「フルハーネス型墜落制止用器具取扱特別教育」「職長・安全衛生責任者教育」「石綿作業主任者技能講習」「フォークリフト運転技能講習」などの専門資格も有しています。
許認可では、建設業許可「第13801号」を取得しております。
どんなサービスを行っていますか?
外壁塗装・屋根塗装・防水工事・外壁リフォームといった外壁サービスを幅広く提供しております。
個人・法人問わず対応可能ですか?
はい、個人・法人問わず幅広く対応しております。一般住宅の塗り替えはもちろん、アパート、マンション、工場、倉庫などの大規模な塗装工事も対応可能です。どのような物件でも、まずはお気軽にご相談ください。

問い合わせについて

営業時間を教えてください。
営業時間は、8:30 〜 17:00までとなっております。定休日なしのため、土日祝日も対応可能です。お電話でのお問い合わせは、営業時間内に「0120-757-751」までご連絡いただけるとスムーズです。
問い合わせ方法を教えてください。
問い合わせ方法は、お電話・LINE・メールにて承っております。
・お電話:お急ぎの場合や、具体的なご相談内容を直接伝えたい場合は、お電話が最も迅速です。
・LINE:LINEでのご相談も可能です。写真の送付も簡単で、お手軽にご質問いただけます。
・メール:営業時間外でも24時間いつでも受け付けております。当サイトのお問い合わせフォームから必要事項をご記入の上、送信してください。
無料で相談・質問することはできますか?
はい、もちろんです。外壁や屋根に関するご相談、疑問、お悩み、概算の費用感など、どのような内容でも無料でお答えいたします。しつこい営業は一切いたしませんので、お気軽にお問い合わせください。
問い合わせでは何を伝えたらスムーズですか?
お問い合わせいただく際に、お名前、住所、電話番号、塗装箇所(外壁または屋根)、現地調査の希望日をお伝えいただけますと、スムーズに進めることが可能です。
問い合わせ後の流れを教えてください。
お問い合わせ・ご相談→現地調査→お見積もり作成・ご提示→お客様によるプラン検討・ご契約→詳細の打ち合わせ→施工→完了検査・お引き渡し→アフターフォロー・保証といった流れになります。お問い合わせ後は、お客様のご都合の良い日時をお伺いし、現地調査の日程を調整させていただきます。

現地調査について

契約前でも外壁の状況を一度見てもらうことはできますか?
はい、状況確認可能です。
初回の診断は無料で行っていますので、まずはお問合せくださいませ。
無料の診断をされたからといって、しつこい営業は行いませんので、どうぞご安心ください。
現地調査では具体的にどんなことを行いますか?
現地調査では、外壁のひび割れや剥がれなどの傷みチェック、コーキング縦目地の計測、劣化状況の写真撮影、正確な見積もり作成のための図面コピーなどを実施します。さらに、現地調査で撮影した建物の全景を元に、塗装後のイメージを確認できるカラーシミュレーションも作成いたします。
現地調査の所要時間はどのくらいですか?
建物の規模や複雑さにもよりますが、一般的な一戸建て住宅の場合、10分~15分程度を目安としております。診断中はすべてお立ち会いいただく必要はありませんが、最初と最後に診断結果やご要望をお伺いするお時間をいただければ幸いです。
連絡した日に来てもらうことはできますか?
可能です。当日のご訪問は、他の現場や調査のスケジュールとの兼ね合いにより異なります。しかし、できる限りお客様のご要望にお応えできるよう調整いたしますので、まずはお電話にてご相談ください。
現地調査は費用が発生しますか?
いいえ、現地調査は完全無料で承っております。見積もりのご提示まで費用は一切かかりませんのでご安心ください。プロの目で建物の現状を把握し、最適な施工プランをご提案させていただきます。

お見積りについて

お見積りは無料ですか?
はい、もちろんです。現地調査からお見積もりの作成・ご提示、そして詳細のご説明に至るまで、一切費用は発生しませんのでお気軽にお問い合わせください。
複数の塗料や施工プランを提案してもらえますか?
はい、可能です。外壁塗装専門店安井創建ではお客様のご要望、建物の状態、ご予算、将来的な計画などを考慮し、耐久年数や機能が異なる複数の塗料や施工プランをご提案いたします。それぞれの塗料の特徴や費用対効果を分かりやすくご説明し、最適なものをお選びいただけるようサポートいたします。
相見積もりして他社と比較しても良いですか?
はい、大歓迎です。相見積もりをされることで、当社の価格の適正さや、ご提案内容の質、アフターフォローの充実度をより明確にご比較いただけると考えております。他社様のお見積もりと比較して疑問点があれば、遠慮なくご相談ください。
見積もりを依頼したら必ず依頼しなくてはいけませんか?
いいえ、そのようなことは一切ございません。お見積もりをご依頼いただいたからといって、契約を強要することはございませんのでご安心ください。じっくりご検討いただき、ご納得された上でのご決断をお願いいたします。
見積もり後の追加費用は発生しますか?
原則として、見積もり後の追加費用は発生しません。現地調査で確認できる範囲内の工事は、全てお見積もりに含めてご提示いたします。ただし、診断では発見できなかった構造内部の著しい腐食や雨漏りなどが、工事を進める中で発覚した場合に限り、追加の補修費用について必ずお客様にご相談・ご納得いただいた上で対応させていただきます。
見積もりはどのくらいかかりますか?
現地調査完了後、詳細な診断と最適なプランニングを行うため、通常1週間程度で作成し、ご提示いたします。お急ぎの場合は、その旨を事前にお伝えください。また、塗装以外の修理があった場合はもう少し日数をいただくことがありますので予めご了承ください。
見積書に塗料名、工程、数量、単価など、詳細な内訳は記載されますか?
はい、塗料名や使用する数量、単価を明確に記載した詳細なお見積もりをご提出し、お客様が内容を把握できるようにしています。一式表記などは避け、何にいくらかかっているか透明性をもって示します。
お見積りの内容について詳しく説明してもらえますか?
はい、もちろんです。お見積もりをご提示する際は、塗料の違いや耐久性、工法、なぜその費用になるのかを専門用語を避けて分かりやすく、丁寧にご説明させていただきます。ご不明点や疑問点は何度でもご質問ください。
概算費用を出してもらうことはできますか?
現状を確認しないと概算費用が出せない為、現地調査後にお見積りを提示しております。遠方や多忙などで立ち合いできない場合、許可を頂ければこちらで現地調査させていただきます。見積もりの送付は持参、郵送の他メールやLINEでもお送りすることができますのでご希望の方法をお知らせください。

施工について

施工中は普段通りに生活できますか?
基本的には普段通りお過ごしいただけますが、いくつかの制約が発生します。
・窓の開閉: 塗装作業中や養生中は、塗料の付着や乾燥のため、窓の開閉が制限されます。
・出入り: 足場の設置や塗料・機材の搬入出があるため、出入りにご不便をおかけすることがあります。
・車の移動: 敷地内に駐車されている場合は、作業スペース確保のため一時的に移動をお願いする場合があります。
作業前には詳細をご説明し、なるべくご不便がないよう配慮いたします。
雨や雪など悪天候の場合はどうなりますか?
悪天候の中でも、安全と品質を最優先で進めさせて頂きます。天候により塗装を中止することもありますが、あらかじめ余裕を持った工程で外壁塗装に挑みます。仮に竣工予定日よりも後ろ倒しになってしまった場合でも、別途で追加費用が掛かるとことはありませんのでご安心ください。
塗装期間中は家にいる必要はありますか?
いいえ、必ずしもご在宅いただく必要はありません。外壁や屋根の作業は屋外が主であり、作業中も鍵を閉めて外出していただいて問題ありません。ただし、職人が作業開始・終了の挨拶に伺う際、重要な打ち合わせの際は、お立ち会いをお願いする場合があります。
足場代は必ず発生しますか?費用はどのくらいかかりますか?
外壁塗装や屋根塗装を行う際は安全確保と仕上がりのため必ず足場が必要となります。費用は建物の形状や足場を組む面積によって変動するため、お見積りにてご確認をお願いしております。
施工期間の目安を教えてください。
一般的な一戸建て住宅の外壁塗装の場合、1カ月程度が目安となります。ただし、建物の大きさ、劣化の程度、選ばれた塗料の種類、そして富山の天候によって変動します。正確な工期は、お見積もり時に詳しくご説明いたします。
塗料の臭いはどのくらい発生しますか?また、どのくらい続きますか?
塗料の種類によっては特有の臭いが数日間発生します。臭いの感じ方には個人差がありますが、作業中は換気などで対処し、乾燥すれば臭いは徐々に薄まります。臭いの強い塗料を使用する場合は、事前にその旨をお伝えいたします。
近隣住民への影響はありますか?配慮はしていただけますか?
高圧洗浄や足場組立・解体時や、塗料の飛散、車両の出入りなどでご迷惑をおかけする可能性はゼロではありません。
そのため、近隣の方へのご挨拶、飛散防止・騒音対策など周辺環境に配慮しながら施工を進めさせて頂きます。
施工後の確認はできますか?
はい、もちろんです。施工完了後、担当者とお客様で一緒に最終確認を行います。塗り残しや仕上がりに不備がないか、お客様ご自身の目でご確認いただけます。もし気になる箇所があれば、遠慮なくお申し付けください。
施工完了後の報告はどのように行われますか?報告書や写真はいただけますか?
施工の報告に関しては、施工中の工程を記録した写真を工事中に都度お渡しするか、ご要望に応じて完工後にまとめてお送りいたします。写真報告を通じて、見えない部分の施工状況もご納得いただいた上で工事を完了しますので、どうぞご安心ください。
塗料は3度塗りを徹底していますか?
はい、塗料メーカーの定める規定通り「下塗り・中塗り・上塗り」の3度塗りを徹底しております。この3度塗りこそが塗膜の耐久性、防水性、美観などの性能を最大限に引き出し、塗料が持つ本来の耐用年数を保つために不可欠です。中塗り・上塗りの際には、規定の乾燥時間を厳守いたします。
現場の清掃や後片付けは徹底されますか?
はい、清掃と後片付けにおいても徹底して行います。作業終了時には、現場周辺を整理整頓し、塗料のゴミや資材が残らないよう清掃を行います。また、最終日の足場解体後には、全体を念入りに清掃し、工事前よりも綺麗な状態でお引き渡しすることを心がけております。

お支払いについて

塗装費用の目安を教えてください。
塗装費用は、建物の大きさ、外壁材の種類、劣化の程度、そしてお客様が選ばれる塗料によって大きく変動するため、一概にお伝えするのは難しいです。そのため、具体的な費用の目安については、無料の現地調査を実施し、建物の状況を把握した上で、最適なプランとともにお見積もりとしてご提示させていただきます。
前金や中間金の支払いは必要ですか?
基本的に前金や中間金のお支払いは不要です。工事完了後または後日に、現金または銀行振込にてご対応をお願いしております。
工事代金のお支払い方法を教えてください。
工事代金のお支払い方法は、銀行振込や現金払いにて対応しております。 工事完了後のお引き渡し時、または後日にてお支払いをお願いしております。

保証について

保証制度やアフターフォローはありますか?
はい、ございます。お客様に長く安心して住んでいただくため、最長10年間の長期保証制度を設けております。施工完了後も万全のアフターフォロー体制を整えています。
保証の期間や対象となる条件を教えてください。部分塗装の場合でも保証は付きますか?
外壁塗装に限り最長10年間の保証が付いております。部分的な塗装には保証対象外となりますのでご了承ください。
塗料メーカーによるメーカー保証は付きますか?
はい、ご使用いただく塗料の種類によっては、当社の施工保証と合わせて塗料メーカーによるメーカー保証が付く場合がございます。
施工後に不具合や気になる点があった場合、すぐに対応してもらえますか?
はい、迅速に対応いたします。お引き渡し後に万が一、気になる点や不具合がございましたら、すぐにご連絡ください。当社の自社職人が責任をもって、早急に現場へお伺いし、状況を確認の上、対応させていただきます。
施工後のサポートはありますか?
はい、工事完了後も気になる点や万が一の不具合やお困りごとが発生した際は、迅速かつ誠意をもって都度対応いたしますので、ご安心ください。

お役立ち情報

外壁塗装について

外壁塗装は築何年を目安に検討すべきですか?
一般的に、新築から10年〜15年程度が最初の塗り替えの目安とされています。ただし、富山のような地域環境や、前回使用した塗料のグレード、外壁材の種類によって適切な時期は異なります。目安の時期以外でも、劣化サインが現れた場合は、早めの点検をおすすめします。
塗料ごとの特徴や耐久性の違いを教えてください。
■アクリル:5~8年
比較的安価で、鮮やかな発色を出しやすい。短い周期で色を変えたい場合に適しています。
■ウレタン:8~12年
密着性が非常に高く、ひび割れへの追従性に優れているため、複雑な形状の部位にも適しています。
■シリコン:10~15年
価格と耐久性のバランスが取れており、現在最も選ばれやすい塗料です。防汚性も期待できます。
■フッ素:15~20年
耐久性・耐候性が極めて高く、塗り替え回数を大幅に減らすことが可能です。初期費用は高くなりがちです。
外壁の具体的な劣化サインを教えてください。
チョーキング、ひび割れ、塗膜の剥がれ・膨れ、こけ・藻の発生が見られたら、塗り替えの検討時期です。
色選びのポイントはありますか?
屋根や付帯部との色のバランス、周辺の景観との調和を考慮することが色選びのポイントです。外壁塗装専門店安井創建では、お客様の建物の外観写真を使用して、様々な色を試せるカラーシミュレーションを積極的に活用いたします。これにより「実際に塗った時のイメージが違った」という事態を防ぐことが可能です。また、小さな色見本と実際に塗った色味が異なって見える現象や、ツヤの有無による見え方の違いなど、プロの視点から注意点を詳しくご説明させていただきます。
下塗りはなぜ重要で、どのような役割があるのですか?
下塗りは、密着性の向上、吸い込み防止、下地の補強を行うために重要な役割を果たします。下塗りを怠ると、いくら高価な上塗り塗料を使っても早期の剥がれやひび割れの原因となります。
塗料のツヤは、経年でどのように変化しますか?
塗装直後は光沢のある「ツヤあり」の仕上がりになりますが、塗料のグレードにもよりますが、通常は紫外線などの影響を受けて徐々に光沢が失われていきます。これが「ツヤ引け」と呼ばれる現象です。ツヤがなくなるまでにかかる時間は、塗料の耐候性と比例する傾向があり、フッ素などの高耐久塗料ほど長くツヤを保ちます。最初から光沢を抑えた「3分ツヤ」や「5分ツヤ」などの塗料を選ぶことも可能です。
耐久性の高い塗料を選ぶことのメリットとデメリットは何ですか?
耐久性の高い塗料は、塗り替え周期が長くなるため生涯コストを抑えられ、長期間建物の美観と保護性能を維持できるという大きなメリットがありますが、その反面、初期費用が比較的高くなるというデメリットがあります。
遮熱塗料を外壁に使用する効果はありますか?
はい、効果はあります。遮熱塗料は、太陽光を反射する特殊な顔料を含んでおり、外壁が熱を吸収するのを抑制します。
特に屋根に塗るのが最も効果的ですが、直射日光が当たる外壁に塗ることで、建物の表面温度の上昇を防ぎ、結果として室内の温度上昇を抑える効果が期待できます。これにより、エアコンなどの冷房効率が向上し、省エネにつながる可能紙が高まります。
外壁に異常が出た場合、自分での応急処置は必要ですか?
原則として、無理な応急処置は避けてください。 専門知識のない方がコーキング材などでひび割れを埋めてしまうと、かえって内部の状態が見えなくなったり、塗料の密着性を損ねたりする原因になりかねません。異常を発見した場合は、すぐに専門家にご相談ください。
塗装は自分で行っても大丈夫ですか?
高所作業の危険性、品質確保に必要な専門知識と技術、そして手間を考慮すると、大切な住まいを長持ちさせるためにも専門業者への依頼を強く推奨いたします。大切な住まいを長持ちさせるためにも、ぜひ外壁塗装専門店安井創建にお任せください。

屋根塗装について

屋根にコケや藻が生えている場合はどのように進めますか?
コケや藻は、塗装前に高圧洗浄機で徹底的に洗い流し除去することが最優先です。この丁寧な下地処理を行うことで、新しい塗料の密着性を確保し、さらに防カビ・防藻効果のある塗料を塗布することで再発を防ぎ、美しく仕上げます。
屋根材ごとの一般的な耐久年数を教えてください。
スレートは20年~30年程度、セメント瓦は30年~40年程度、金属屋根は20年~50年程度、日本瓦は50年~100年程度が耐用年数の目安になります。ただし、塗装によるメンテナンスが必要な周期は、使用する塗料の耐久性によって異なります。
外壁塗装と屋根塗装は同時に行った方が良いですか?
同時塗装を推奨しております。外壁と屋根は劣化周期が似ているため、同時に行うことで、工事費用の足場代が1回分で済み、トータルコストを大幅に削減できるほか、次回のメンテナンス時期も統一でき管理が楽になるためです。
スレート屋根の場合、「縁切り」は必ず必要ですか?その理由も教えてください。
はい、縁切りは非常に重要な工程で、原則として必要です。スレート屋根は、瓦が重なり合っている部分にわずかな隙間があり、そこから雨水を排出する仕組みになっています。塗装によりこの隙間が塗料で塞がってしまうと、内部に水が溜まり、雨漏りや屋根材の腐食の原因となります。この隙間を確保するために行う縁切りが重要な役割を果たします。
遮熱塗料や断熱塗料にはどのような効果がありますか?
熱塗料は太陽光の熱を反射して表面温度の上昇を抑え、断熱塗料は熱の伝達を遅らせる効果があり、これらを導入することで夏は涼しく冬は暖かさを逃がさない効果があり、省エネや快適性の向上につながります。
屋根材によって塗装の可否や方法に違いはありますか?
はい、屋根材により塗装方法に違いがあり、金属屋根には錆止め、セメント瓦には吸い込みを止める専用の下塗り材が必要なほか、日本瓦などの陶器瓦は基本的に塗装ができないなど、材質に合わせた適切な処理が必要です。

防水工事について

防水層の具体的な劣化サインにはどのようなものがありますか?
防水層の劣化サインは、ひび割れ・亀裂、膨れ・浮き、トップコートの剥がれ・摩擦、水たまりなどの症状がございます。該当するサインがございましたら、外壁塗装専門店安井創建にご相談ください。
屋上の防水工事にも対応していますか?
はい、対応しております。屋上は建物の中でも最も雨水や紫外線に晒される過酷な箇所です。屋上の面積や使用状況に応じて、ウレタン防水やシート防水など、最適な防水工法をご提案いたします。
ベランダ防水のトップコートはなぜ塗り替える必要があるのですか?
トップコートは、その下にある主たる防水層を紫外線や摩擦、劣化から守るための保護層です。トップコートが剥がれたり摩耗したりすると、防水層本体が直接ダメージを受け始め、防水機能が急速に低下します。防水層本体を長持ちさせるため、トップコートは一般的に5年〜8年程度で塗り替える必要があります。
ベランダやバルコニーの防水は、どのくらいの周期でメンテナンスすべきですか?
ベランダやバルコニーの防水層自体は10年〜15年程度持ちますが、表面のトップコートは5年〜8年程度での塗り替えが推奨されています。トップコートが劣化のサインを見せ始めたら、その下の防水層を守るために早めのメンテナンスが必要です。
防水工法の種類とそれぞれの特徴を教えてください。
液状樹脂を塗って継ぎ目なく仕上げるウレタン防水は複雑な箇所に適し、FRP防水は軽量で強度が高く速乾性がありベランダに多く用いられ、シート防水は均一で耐久性が高く広大な屋上などに適しています。
雨漏りが起きている場合、塗装で解決できますか?それとも防水工事が必要ですか?
雨漏りが起きている場合、基本的に塗装だけでの根本的な解決は困難です。塗装では防水性を高めることはできますが、建物の構造的な隙間や、水が溜まっている箇所からの浸水を止めるには限界があります。防水工事では、雨漏りの原因となっている箇所を特定し、防水層そのものを補修・構築し直すため、根本的な解決に必要な作業となります。

外壁リフォームについて

塗装ではなく、ひび割れなどの部分補修のみの依頼も可能ですか?
はい、可能です。全体的な塗り替えの時期ではないが、気になるひび割れやコーキングの劣化など、部分的な補修のみのご依頼も承っております。ただし、劣化が広範囲に及んでいる場合は、全体の塗装をご提案することもあります。まずは一度、現地調査をご依頼ください。
外壁リフォームによって断熱性を向上させることは可能ですか?
はい、可能です。カバー工法や張り替えを行う際に、断熱材が組み込まれた新しい外壁材を使用することで、建物の断熱性能を大きく向上させることができます。これにより、冷暖房効率が上がり、省エネ効果が期待できます。
既存の外壁の上から新しい外壁を張るカバー工法のメリットとデメリットを教えてください。
カバー工法は、既存壁の解体が不要なため工期が短く、比較的費用も抑えられ、断熱性・遮音性が向上するメリットがありますが、建物が重くなることと、既存壁の内部にある劣化を確認・補修できないというデメリットがあります。
外壁が塗装では対応できない状態とは、どのような状況ですか?
外壁材自体に著しい反りや変形、破損が見られ、下地の防水層や躯体内部まで雨水が浸入している場合や、構造的な腐食が進行している場合など、表面の塗膜による保護を超えた根本的な修繕が必要な状況は塗装のみでは解決が難しいです。

塗料について

好きな色で塗装可能ですか?
塗料の特徴のひとつはご希望の色に調色ができる点です。
(※塗料の種類によってはご希望の色に調色できる色が限定される場合がございますので、事前にご確認ください)
また、景観条例が定められている地域があります。
(景観条例につきましては、お住まいの役所窓口にお問合せください)
どのような塗料であれば長く保つことができますか?
一般的に外壁に対して使用される主な樹脂塗料は、アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素の4種類です。
グレードは低い方から順に【1. アクリル】<【2. ウレタン】<【3. シリコン】<【4. フッ素】<【5. 無機塗料】となり、無機塗料が一番長持ちします。
樹脂塗料の種類と耐久性をこちらのページからご確認いただけます。
どのようなメーカーの塗料材を使用しますか?
日本ペイント・大日本塗料・関西ペイント・SK化研など、日本のメーカーの樹脂塗料を使用しております。
水性塗料と溶剤形塗料ではどちらの性能が上でしょうか?
水性の塗料も溶剤形の塗料も主体となる樹脂がその塗料の性能を決定しますので、水性だから性能が劣るということはございません。
用途・環境・目的に応じて選択することをお勧めしております。
詳細につきましては、直接ご相談ください。

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